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更年期障害とうつ状態

更年期障害と
うつ状態

更年期障害では、不眠、不安、イライラ、気分の落ち込み、集中力の低下、意欲の低下、性欲の低下など、精神的な症状もよく起こります。

近年、更年期障害の治療として、エストロゲンを補充するホルモン補充療法が行われるようになり、身体症状だけでなく、軽いうつ状態にも効果が認められていますが、中程度や重症のうつ病の場合には、抗うつ薬の服用が必要となります。

ちなみに、エストロゲンは、アルコールの代謝に深く関係していて、エストロゲンの分泌が低下する更年期にはアルコールに対する耐性が弱まり、アルコール依存症になりやすいといわれています。



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